ロカオプ予約 / 利用規約
第1条(適用)
この利用規約(以下「本規約」といいます。)は、株式会社ロカオプ(以下「当社」といいます。)が提供する「ロカオプ予約」(以下「本サービス」といいます。)を利用するユーザー(以下「利用者」といいます。)に適用されます。利用者は、本規約に同意の上、本サービスを利用します。
利用者及び当社との間で、個別契約(第3条1項にて定義します。)によって本規約とは別の定めをした場合は、当該定めが優先するものとします。
個別契約(第3条1項にて定義します)の解除は、本規約で別に定める場合を除き、利用者及び当社の間の他の契約に影響を与えないものとします。
第2条(本サービスの内容)
当社は、利用者に対し、本サービスの内容として、以下に定める機能の一部または全部を提供するものとします。
(1)オンライン予約受付機能
(2)予約管理機能(予約の確認、変更、キャンセル等)
(3)顧客管理機能(顧客情報の登録、編集、削除、検索、履歴管理等)
(4)予約確認メール・リマインダーメールの自動送信機能
(5)SMS送信機能(予約確認、リマインダー、お知らせ等)
(6)カレンダー連携機能
(7)分析・レポート機能
(8)その他、当社が利用者にとって必要であると判断した前各号に付随する機能
本サービスのサポート受付時間は、当社営業日の営業時間内(10時00分から18時00分)とします。
当社は、本サービスの安定的な提供に努めるものとしますが、サービスの性質上、その継続的な提供を保証するものではありません。
第3条(契約の成立及び内容)
利用者は、本規約に同意の上、次に掲げる事項が記載された当社指定の申込書を当社に提出するものとし、当該申込に対し、当社が承諾の意思表示をした時点で、利用者及び当社の間に、本サービスに関する個別契約(以下「個別契約」といいます。)が成立するものとします。
(1)ロカオプ契約に準じた利用プラン
(2)利用店舗数・アカウント数
(3)オプション機能の選択
(4)契約期間並びに本サービスの利用料金、支払時期及び方法などに関する事項
(5)その他当社と利用者協議のうえ定める事項
利用者が本サービスの利用料金の支払いを怠り、当社の催告にもかかわらず、直ちにこれを支払わない場合、当社は個別契約または全取引(利用者と当社の間のすべての契約をいいます。以下、同様とします。)を解除することができ、また、利用者が当社に対して負担する一切の債務(個別契約における債務に限らないものとします。)は、当然に期限の利益を失い、利用者は、直ちに債務全額を当社に支払うものとします。
前項により当社が個別契約または全取引を解除した場合、利用者は当社に対して、違約金として、個別契約の残存期間に支払われることが想定されていた本サービスの利用料金を直ちに支払うものとします。
利用者は、前2項に定める各支払いを怠った場合は、支払期日から完済に至るまで年14.6%の割合による遅延損害金を当社に支払うものとします。
個別契約または全取引の解除は、将来に対してのみ効果をもつものとします。
全取引にかかる何らかの支払いが確認できない場合、当社は、各個別契約に関する本サービスの提供を中止できるものとします。
本サービスの利用料金は月額課金制とし、利用開始日または解約日が月の途中であっても日割り計算は行わないものとします。
SMS送信機能を利用する場合、月額利用料金とは別に、通信事業者が定める従量課金が発生する場合があり、当該費用は利用者が負担するものとします。
第4条(個別契約の期間・更新等について)
個別契約の有効期間は、原則として契約締結日から12か月間とします。ただし、利用者と当社で定めた有効期間が別で定める場合はその期間を有効期間とします。
利用者は、個別契約の契約期間中は、本規約で別に定める場合を除き、個別契約を解除することはできないものとします。利用者の都合で個別契約を解除する場合、利用者は、解除料として本来の契約期間満了までの本サービスの利用料金を当社に支払うものとします。本来の契約期間満了までの本サービスの利用料金を既に支払済であればそれを充当するものとし、不足分があればその分を別途支払うものとします。
期間満了日の1か月前までに利用者から書面又は当社が指定する方式による更新拒絶の申入れがない場合、個別契約は同じ条件で1年間更新されるものとし、その後も同様とします。ただし、前1号ただし書きで定めた有効期間がある場合はその期間更新されるものとし、その後も同様とします。
利用者は、本サービスを利用する店舗について廃業する場合、遅くとも廃業日の1か月前に当社に通知しなければならないものとします。
第5条(データの取扱い)
利用者が本サービスに登録・保存したデータ(予約情報、顧客情報等)の所有権は利用者に帰属します。
当社は、本サービスの提供、改善、サポートの目的に限り、利用者のデータにアクセスすることができるものとします。
当社は、利用者のデータを適切に管理するものとします。当社は、以下の場合を除き、利用者の事前の同意なく第三者に開示・提供しないものとします。
(1)利用者から指示または同意があった場合
(2)利用者が第三者から正当に委託を受けた業務の遂行のため、当該第三者へのサービス案内等を利用者から依頼された場合
(3)本サービスの運営に必要な範囲で業務委託先に提供する場合
(4)法令に基づく場合
(5)人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、利用者の同意を得ることが困難である場合
利用者は、自己の責任において定期的にデータのバックアップを行うものとします。
契約終了時、当社は利用者の要求に応じて、利用者のデータをエクスポート可能な形式で提供するものとします。データの保存期間は契約終了後30日間とします。
第6条(顧客管理機能に関する特則)
利用者は、顧客管理機能を利用するにあたり、以下の事項を遵守するものとします。
(1)顧客から適切な同意を取得した上で個人情報を登録すること
(2)登録された顧客情報を本サービスの利用目的の範囲内で使用すること
(3)顧客情報の正確性を維持し、必要に応じて更新すること
(4)不要となった顧客情報は速やかに削除すること
(5)第三者から委託を受けてサービス案内を行う場合は、当該第三者との間で適切な業務委託契約を締結し、個人情報の取扱いについて必要な取り決めを行うこと
利用者は、顧客管理機能に登録された情報について、全ての責任を負うものとし、当該情報に起因して第三者との間で紛争が生じた場合、利用者の責任と費用において解決するものとします。
利用者は、顧客情報を利用してマーケティング活動を行う場合、以下の方法により実施するものとします。
(1)利用規約、プライバシーポリシー等において、マーケティング活動への利用を利用目的として明記し、顧客が容易に確認できる状態に置くこと
(2)顧客に対し、マーケティング情報の受信を希望しない場合の配信停止(オプトアウト)の方法を明確に提供し、配信停止の申し出があった場合は速やかに対応すること
(3)初回のマーケティング情報送信時に、配信停止方法を必ず記載すること
当社は、顧客管理機能に登録された情報の正確性、完全性、有用性等について、いかなる保証も行わないものとします。
第7条(SMS送信機能に関する特則)
利用者は、SMS送信機能を利用するにあたり、以下の事項を遵守するものとします。
(1)特定電子メール法、個人情報保護法その他SMS送信に関する法令及び総務省・消費者庁等のガイドラインを遵守すること
(2)エンドユーザーから事前に明示的な同意(オプトイン)を取得した上でSMSを送信すること
(3)取得した同意の方法・日時を記録し、エンドユーザーから問い合わせがあった場合は説明できるようにすること
(4)SMS本文に送信者情報(利用者の名称、連絡先等)を明記すること
(5)受信拒否(オプトアウト)の方法をSMS本文に明示し、受信拒否の申し出があった場合は速やかに配信を停止すること
(6)迷惑メール、スパムメール、なりすましメール等に該当する内容を送信しないこと
(7)虚偽・誇大な表現や消費者の誤解を招く表現を用いないこと
(8)各電気通信事業者(キャリア)が定めるガイドラインに違反しないこと
利用者は、以下の行為を行ってはならないものとします。
(1)事前の承諾を得ていないエンドユーザーへの広告・宣伝目的のSMS送信
(2)オプトアウトを表明したエンドユーザーへの再送信
(3)ウイルス等有害プログラムを含むSMSの送信
(4)法令・公序良俗に反する内容のSMS送信
(5)第三者になりすましたSMS送信
SMS送信には、通信事業者の定める送信料が発生する場合があり、当該費用は利用者が負担するものとします。
通信事業者の都合、通信環境、受信者の端末設定等により、SMSが到達しない場合があることを利用者は了承するものとし、当社はSMSの完全な到達を保証しないものとします。
利用者の本条違反により、エンドユーザーその他第三者からクレーム、苦情、損害賠償請求等が発生した場合、利用者は自己の責任と費用負担でこれを解決し、当社に一切の迷惑をかけないものとします。
利用者が本条に違反した場合、当社は事前の通知なく直ちにSMS送信機能の提供を停止し、個別契約を解除することができるものとします。
利用者の違反行為により、電気通信事業者から本サービス全体の停止要請を受ける等、当社が損害を被った場合、当社は利用者に対して、被った一切の損害(他の利用者への賠償、風評被害を含む)の賠償を請求できるものとします。
第8条(本サービスの特則)
個別契約の契約期間内に、技術的な問題やセキュリティ上の理由等により本サービスの全部または一部の提供が困難となった場合、当社は、個別契約及び全取引の内容の変更または解除を行うことができるものとします。
前項により、本サービスの利用料金を変更する必要が生じた場合は、利用者及び当社で協議の上、本サービスの利用料金を決定するものとします。
当社は、以下の場合にサービスを一時的に停止することができるものとします。
(1)システムの定期メンテナンス(事前通知あり)
(2)緊急メンテナンス
(3)天災、停電等の不可抗力
第9条(当社の責任の制限)
当社は、次に定める事項について、利用者に対し、何ら保証するものではなく、一切の責任を負わないものとします。
(1)本サービスの完全性、正確性、有用性、特定目的への適合性
(2)本サービスが中断なく提供されること
(3)本サービスに瑕疵やバグが存在しないこと
(4)第三者による不正アクセス、データの改ざん・漏洩等
(5)利用者の機器、通信回線等の障害による影響
外部サービス(決済サービス、メール配信サービス、カレンダーサービス等)との連携については、当該外部サービスの仕様変更等により連携できなかった場合でも、当社はこれによって利用者に生じた損害や機会損失等について、一切の責任を負いません。
地震、台風、津波その他の天変地異、戦争、暴動、内乱、テロ行為、重大な疾病、法令・規則の制定・改廃、公権力による命令・処分その他の政府による行為、争議行為、輸送機関・通信回線等の事故その他不可抗力による本サービスの履行遅滞又は履行不能については、当社はその責任を負わないものとします
第10条(禁止事項)
利用者は、本サービスに関し、以下の各号のいずれかに該当し、又は該当するおそれがある行為(以下、「禁止事項」といいます。)をしてはならず、利用者が禁止事項をした場合、当社は、理由の如何を問わず、個別契約及び全取引の解除並びに損害賠償をすることができるものとします。
犯罪的行為に結びつくこと
第三者または当社の知的財産権(著作権、特許権、実用新案権、意匠権、商標権)を侵害すること
第三者または当社の財産、名誉、信用又はプライバシーを侵害すること
本サービスに関し、逆アセンブル、逆コンパイル、リバースエンジニアリング、その他本サービスのソースコードを解析すること
第三者または当社に不利益を与えること
第三者または当社を誹謗中傷すること
本サービスの運営を妨げ、当社の信用を毀損すること
本サービスに関連して知り得た情報を利用し又はその情報を第三者に対し、開示又は漏洩すること
法令に違反すること
サーバーへの過度な負荷をかける行為
不正アクセス、ハッキング、その他セキュリティを脅かす行為
虚偽の情報を登録すること
複数のアカウントを不正に作成・利用すること
アダルト関連又は公序良俗に反するサイトや商品に関連して本サービスを利用すること
前各号のいずれかに該当するおそれのある行為又はこれに類する行為であると当社が判断する行為を行うこと
第11条(セキュリティ)
当社は、本サービスにおいて、業界標準のセキュリティ対策を実施するものとします。
利用者は、アカウント情報(ID、パスワード等)を適切に管理し、第三者に使用させないものとします。
利用者のアカウント情報の管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害は、利用者が負担するものとします。
第12条(再委託について)
当社は、本サービスの提供にかかる業務の全部または一部を第三者に委託することができるものとします。
当社は前項により業務の全部または一部を第三者に委託する場合、当該第三者に対し、個別契約において当社が負っている義務を承認させ、遵守させるものとします。
第13条(法令遵守)
利用者及び当社は、本サービスの履行にあたり、法令その他監督官庁の指示を遵守し、第三者に損害を与えないように細心の注意を払うものとします。
利用者及び当社は、前項に関し監督官庁から注意、指導、警告を受け、また第三者との間に紛争が生じた時は、協議の上でこれを解決するとともに再発防止に努めなければならないものとします。
利用者及び当社は、本サービスの内容が法令に抵触しまたはその恐れがある時は、協議の上で修正を行うものとします。
第14条(第三者の権利侵害)
当社は、本サービスの履行にあたり、第三者の特許権、実用新案権、意匠権、商標権、著作権、著作者人格権、著作隣接権、肖像権、出版権、その他の権利を侵害しないように努め、必要に応じて当該権利を有する第三者(以下「権利保持者」といいます。)に、当該権利の使用に関し承諾を得るよう努めるものとします。
利用者は、前項に関し、当社が第三者の権利を侵害していないか適宜確認し、万一、権利保持者との間で紛争が発生し、またその恐れがある時は、速やかに、双方協力のもと、これを解決するものとします。
第15条(譲渡等の禁止)
利用者は、当社から事前に書面又は当社が指定する方式による承諾を得ない限り、個別契約上の地位並びに個別契約に基づく権利及び義務を、第三者に譲渡し、承継させ、担保を提供し、その他一切の処分をしてはならないものとします。
第16条(解除)
当社は、各条に定める解除事由のほか、利用者が次の各号のいずれかに該当したときは、何らの通知、催告を要せずただちに個別契約並びに全取引の全部または一部を解除できるものとします。
本規約に定める条項に違反し、相手方に対し催告したにもかかわらず30日以内に当該違反が是正されないとき
監督官庁より営業の取消し、停止等の処分を受けたとき
支払停止もしくは支払不能の状態に陥ったとき、または、手形もしくは小切手が不渡りになったとき
差押、仮差押、仮処分、その他強制執行もしくは競売の申立があったとき、または租税公課の滞納処分を受けたとき
破産手続開始、民事再生手続開始、会社更生手続開始または特別清算開始の申立を受け、又は自ら申立てを行ったとき
解散、会社分割、もしくは会社営業の全部または重要な一部を第三者に譲渡しようとしたとき
信頼関係を損なう行為があったとき
前各号に準ずる経済的または社会的信用を損なうおそれのある事由があると当社が判断したとき
その他災害等個別契約の義務を履行することが困難な事情が生じたとき
第17条(本サービスの終了)
利用者は、個別契約の契約期間が満了した場合、又は個別契約乃至全取引が契約期間の途中で解除となった場合(以下併せて「本サービスが終了した場合」といいます。)、その時点から本サービスを利用することが出来なくなるものとします。
当社は、本サービスが終了した場合、第5条5項に定める期間経過後は、本サービス内で利用者が管理していた情報を利用者に提供する義務はないものとします。
第18条(損害賠償)
当社は、当社の故意又は重大な過失(以下「故意等」といいます。)により、利用者に損害が生じた場合、当社の故意等から直接的、かつ、通常発生する損害に限り、当該損害が発生した個別契約の対価として過去1年間に当社が受領した代金を12で除した金額を上限として、利用者に対し損害賠償義務を負うものとします。ただし、第6条1項及び第7条に該当する場合には、当社は損害賠償責任を負わないものとします。
利用者が個別契約に違反したことにより、当社に損害(弁護士その他の専門家への報酬及び費用を含みます。)が発生した場合、利用者は、当社に対して、当社に生じた一切の損害等を賠償するものとします。
第19条(秘密保持等)
利用者は、個別契約に基づき当社から開示された情報その他の本サービスの実施にあたって利用者の知り得た当社及び当社の関係会社の経営上、業務上又は営業上の一切の情報(以下「本件秘密情報」という。)を、当社の事前の書面による承諾なくして、第三者に開示又は漏洩してはならず、本サービス以外の目的に利用してはならないものとします。但し、次の各号のいずれかに該当する情報については、この限りではありません。
(1)当社より開示を受けた時点で、利用者が既に自ら保有していた情報
(2)当社より開示を受けた時点で、既に公知であった情報
(3)当社より開示を受けた後に、利用者の責によらずに公知となった情報
(4)当社より開示を受けた後に、当該情報の開示につき正当な権限を有する第三者から利用者が守秘義務を負うことなく適法に入手した情報
(5)法令、政令、規則、関係行政機関又は司法機関の判断に従い開示が要求される情報
前項の規定にかかわらず、利用者が法令を遵守するために必要な場合、又は、政府、所轄官庁、規制当局(日本国外における同様の規制当局を含む。)、裁判所等による要請に応じて機密情報を開示が義務付けられている場合には、当社の事前の承諾なく本件秘密情報を開示することができます。このとき、利用者は当該開示要求に対し、法令上可能な限り必要最小限の範囲に限定して開示するものとし、開示をした場合は直ちに当社に対し書面にて通知をしなければならないものとします。
利用者は、当社の事前の書面による承諾が無い限り、秘密情報の情報開示日から3年間は、当該秘密情報を秘密に保持し、第三者に開示、提供してはならないものとします。
第20条(個人情報の取扱い)
当社は、本サービスの提供にあたり取得した個人情報を、当社が別途定める「個人情報保護方針」(https://locaop.co.jp/privacy)及び「個人情報の取り扱いについて」(https://locaop.co.jp/policy)に従って適切に取り扱うものとします。
利用者は、本サービスの利用開始により、当社の「個人情報保護方針」及び「個人情報の取り扱いについて」に同意したものとみなされます。
利用者は、本サービスを通じて登録・取得した顧客情報について、以下の利用目的で使用することに同意するものとします。なお、利用者は自己の利用規約等において、これらの利用目的を顧客に対して公表するものとします。
(1)予約の管理、確認、変更、キャンセル等の予約業務
(2)顧客へのサービス提供及びアフターサービス
(3)SMS、メール等による予約確認、リマインダー、お知らせの送信
(4)当社または利用者のサービス、商品、イベント、キャンペーン等の情報提供
(5)マーケティング調査、統計分析、サービス改善
(6)利用者が委託を受けた第三者へのサービス案内(利用者が第三者から正当に委託を受けた場合に限る)
(7)その他、顧客が同意した目的
利用者は、顧客から個人情報を取得する際、上記利用目的を明示し、必要な同意を取得するものとします。特に、第三者へのサービス案内やマーケティング目的での利用については、明確な同意を取得するものとします。
利用者は、本サービスを通じて取得した顧客の個人情報を、個人情報保護法その他関連法令に従って適切に取り扱うものとし、顧客からの開示、訂正、削除、利用停止等の請求に適切に対応するものとします。
当社は、本サービスの運営上必要な範囲で、利用者が登録した顧客情報にアクセスすることができるものとしますが、当該情報を利用者の同意なく第三者に提供することはありません。ただし、法令に基づく場合はこの限りではありません。
当社の個人情報の取扱いに関する詳細、開示等の請求手続き、お問い合わせ窓口等については、「個人情報保護方針」及び「個人情報の取り扱いについて」に記載の通りとします。
第21条(反社会的勢力の排除)
当社及び利用者は、それぞれ相手方に対し、次の各号の事項を確約するものとします。
(1)自らが、暴力団、暴力団関係企業、総会屋若しくはこれらに準ずる者又はその構成員(以下総称して「反社会的勢力」という)ではないこと
(2)自らの役員(取締役、執行役、執行役員、監査役又はこれらに準ずる者をいう)が反社会的勢力ではないこと
(3)反社会的勢力に自己の名義を利用させ、この契約を締結するものでないこと
(4)自ら又は第三者を利用して、この契約に関して次の行為をしないこと
ア 相手方に対する脅迫的な言動又は暴力を用いる行為
イ 偽計又は威力を用いて相手方の業務を妨害し、又は信用を毀損する行為
当社及び利用者の一方について、次のいずれかに該当した場合には、その相手方は、何らの催告を要せずして、個別契約及び全取引を解除することができる。
(1)前項①又は②の確約に反する表明をしたことが判明した場合
(2)前項③の確約に反し契約をしたことが判明した場合
(3)前項④の確約に反した行為をした場合
前項の規定により個別契約が解除された場合には、解除された者は、その相手方に対し、相手方の被った損害を賠償するものとします。
第2項の規定により個別契約が解除された場合には、解除されたものは、解除により生じる損害について、その相手方に対し一切の請求を行わないものとします。
第22条(本規約の変更)
当社は、事前の承諾を得ることなく、本規約の内容を変更することが出来るものとします。
前項により本規約を変更する場合、当社は、変更後の本規約の効力発生日をあらかじめ定めた上、当該効力発生日の15日前までに、利用者に対し、当該改定内容を当社ホームページの掲載又は当社の定める方法により通知するものとし、通知に定める期間を経過し、指定された期日以後に本サービスを利用した場合には、改定後の本規約が適用されるものとします。
当社は、誤記や形式的な修正等変更が軽微な場合又は個別契約締結中の利用者の本サービスの内容に影響を及ぼさない場合は、規定改訂を通知しないものとします。
第2項に定める変更後の本規約の効力発生日をもって、本サービスの内容を含む個別契約の内容は変更後の本規約に準じるものとします。
第23条(存続条項)
個別契約が終了した場合でも、第3条2項乃至4項、第5条、第6条、第7条、第9条乃至第11条、第17条、第18条、第19条、第20条、第23条乃至第26条の定めは有効に存続するものとします。
第24条(協議解決)
本規約の解釈及び個別契約の解釈、その他の事項につき生じた疑義や本規約及び個別契約に規定のない事項については、利用者及び当社は誠意を持って協議の上、円満に解決するものとします。
第25条(分離可能性)
本規約の各条項又はその一部が、消費者契約法その他の法令等により無効又は執行不能と判断された場合であっても、当該無効又は執行不能と判断された条項又は部分(以下「無効等部分」といいます。)以外の部分は、継続して完全に効力を有するものとします。当社及び利用者は、無効等部分を適法とし、執行力をもたせるために必要な範囲で修正し、無効等部分の趣旨及び法律的・経済的に同等の効果を確保できるように努めるものとします。
本規約の各条項又はその一部が、ある利用者との関係で無効又は執行不能と判断された場合であっても、他の利用者との関係における有効性等には影響を及ぼさないものとします。
第26条(裁判管轄)
個別契約に関連しまたは付随して発生する一切の紛争については訴額に応じて大阪地方裁判所または大阪簡易裁判所を第一審についての専属的管轄裁判所とします。
制定日:2025年9月22
最終改訂日:2026年6月1